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インフルエンザ
醇M¬¬醇B潤ッ醇P遵`¨潤齒・±± 醇M§このアイテムの詳細を見る

喉がかゆい、と思ったのが月曜で
翌日はやたらと咳き込み喉が腫れて、
たまらず定時で帰った途端にお昼が消化しきれていなくて…。

で、
今朝は起き上がれませんでした。
先ほど、むりやり食べておこうと
マギーの"白きくらげ入り ゆり根のスープ"に
豚の薄切りともやしと韮を入れて
洗ったご飯で雑炊にして卵でとじて
食べたところ。
まだズキズキ全身が痛む。


昨日の夜、眠れなくなって手にとった文庫。
止まらなかった。

一昨年〜去年あたりはまった藤沢周平のきっかけというのが、
松本清張の時代物が面白かったことでした。
そのときに驚いたのが、藤沢周平の書くミステリー。
よくよく書評を読んでみると、どうやらそちらの方面にも
明るく、松本に憧れをもっていたとか、ミステリー方面の賞の選考委員に
なっていたとか、まんざら縁(ゆかり)がなくもないみたい。
たまたま同じ時期に興味をもった人が、こんな風に繋がってゆくことが
割とよくあります。


次々映像化されている人気作家とのことですが、
それを期待せずにはいられない作品でした。
お休みの日に、一気読みがお奨め。
コメント(0)| Track back(0) | 2007年02月07日


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この夏に
DIVE!!〈上〉角川書店森 絵都このアイテムの詳細を見る


昼間の太陽が水面に反射してキラキラしたプールが大好きだった。
そんな気持ちを思い出しました。

塩素の匂いと
羊水に身を委ねる
懐かしい感覚。


大学に入ってすぐの夏休み。
宮崎旅行のために水着を買おうと、
一人で入ったマリクワの販売員のおねーさんに、
試着室から出たとたん、
「お客様。ス、スタイルいいですね!」
(息を吸い込んで)
って言われたのが忘れられません。
予算オーバーでも、素直に買っちゃったもんな。
洋服なら、そんなに簡単に乗せられてないはず。
彼女はトップセールスだったに違いない。。。
もしくは劇団員とかね。
コメント(0)| Track back(0) | 2006年08月13日


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初読み
料理歳時記

中央公論新社
辰巳 浜子

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あまり時間の取れそうになかった今年の初めに選んだ本。
料理評論家として現在活躍しておられる、
辰巳芳子さんのお母さまの本です。

四季ごとの素材とその調理法、まつわるエッセイが綴られた本。
索引から引いて、何を作ろうか考えるのも楽しいし、
促成栽培や食品の輸入が進む現代では、鈍くなってしまった旬を覚えることができるのも
勿論。

それよりも。 
明治生まれの著者の言葉の歯切れの良さ、美しさが目に付きました。
女の人の背筋がシャンとしていた時代の語り口調めいた文章が素敵でした。

その内容で驚いたのは、和食素材だけではなく、
カリフォルニア産の杏で作った甘露煮をパウンドケーキに入れて焼く、とか
バニラビーンズとレモンの入ったアイスクリームの作り方だとか、
とってもハイカラなメニューが並ぶところ。
それもそのはずで、料理修行のために渡米されていたこともあるのだとか。

そして、食品添加物や農薬についても危惧もあちこちに散見されました。
なにより、食とそれを作ることに誇りを持って 四季を楽しんでいる様が見て取れて
筍のくだりなんて、読んでいるだけでわくわくしました。
海外のお客様のもてなし方として、こんな粋で遊び心のある饗し方は とても思いつかない。

読み返したくなる本が、また1冊 本棚に増えました。
コメント(0)| Track back(0) | 2006年01月23日


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うぁー
すべて死者は横たわる講談社メアリー・W. ウォーカー, Mary Willis Walker, 矢沢 聖子このアイテムの詳細を見る


ふらふら書店を彷徨っていたら、大好きな作家の旧作に真新しい帯が
ついているのを見つけました。
(帯がついたのは”神の名のもとに”)

宮部みゆき絶賛!だって。
当代人気作家のご威光は大きいっすね。


大学の時からずっと好きだった作家です。
地下鉄サリン事件の時で、TV画面から流されっぱなしの緊急ニュースと
シンクロするかのような展開に、手が止まらないまま一晩明かしてしまった。

ここ数年、名前を見かけなくなって寂しい思いをしていたけど、
これで新作発刊への期待ももてるから怒らないもんね。
ペーパーバックに手を出すという(私にとっての)最終手段を
迫られずに済みました。

リーガル小説のグリシャムと同じく、
現代アメリカの抱えている諸問題に、真正面から戦いを挑む
貴重な作家だと思います。白いお家とと真反対だね

Pのつくコーンウェルよりも、ずっとシビア。
コメント(0)| Track back(0) | 2005年09月25日


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最近の
隠し剣孤影抄

文芸春秋
藤沢 周平

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このところ作家読みしているのが藤沢周平です。
高校時代に通学電車で読み漁っていたのが司馬遼で、こっちは手付かずのままだったので。
2つ下の妹は反対に藤沢を読んでいたそう。


世話物の巧さとミステリーの上質さに舌を巻いたあとで、
続けて読んでみた剣豪も面白かった。
最近ドラマ化されて放送されたお話は、ちょっと原作からは遠いところにいってるのかなぁ?
キャストがいいだけに、なんだかもったいない気がする。
コメント(0)| Track back(0) | 2005年09月10日


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