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これが

鯛の昆布〆。
柵取りした鯛の半身を昆布でぐるっと巻いてラップ、
冷蔵庫で一晩置いたもの。
軽く塩をふったり、昆布を酢で薄く湿らせるといった工程も
あるようですが、私はもっぱら昆布の塩味に頼ってそのまま
昆布を巻いちゃうだけです。
たったそれだけで、やーばいくらい美味しくなるの。

ヒラメなんかの白身でするのがふつうですが、一度サーモンを
〆てみたらすっごいおいしくなってびっくりしました。
3日くらい冷蔵庫に入れっぱなしで忘れていたの・・・。
(冷凍のお刺身だったから出来たのかも?
真似するのは危険な気がするので、お腹に自信のある方だけどうぞ)

もちろんお刺身→あまったらお茶漬け→更に残った身で雑炊
なんてのも。
自分で下ろした場合は、中骨でお吸い物を作って
そうめんのつゆにしたりもします。
鯛、太刀魚等の白身がベストだけど、鯵ならセーフ。

そう言えば、最近になって
猫またぎ、って博多弁だって!
と妹が興奮してました。
猫も見向きをしないほど、魚を骨だけになるまで
綺麗に食べちゃう様子を言います。
子供の頃から祖母に言われてたなー
コメント(0)| Track back(0) | 2005年10月15日


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おたのしみ


上で使用した昆布で出汁をとって、
水で戻した湯葉を煮て
(どちらも水に2時間以上浸けておくこと)
薄口しょうゆで味付け、水溶きの葛でとろみを付けて、どんぶりに。
最後にゆず胡椒を載せて饗します。
塩味の加減があるので、ゆず胡椒で調整するくらいの感じで
薄めに味をつけておくのがポイント。


今年はじめに出かけた京都旅行にて頂いたお味を
自分なりに再現してみました。
とろとろっと食べられるので朝ごはんにもオススメ。
コメント(0)| Track back(0) | 2005年10月15日


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お茶漬けで

鯵のお刺身。

父の釣果を下ろしました。(お皿の向きが逆だ・・・)
久しぶりだったので、勝手を思い出すまでしばらくかかって
こんなありさま。飾り切りも生姜散らすのも忘れてた。
ダメじゃん!
ねぎはあとで振りかけました。


ところで、博多のねぎは高等ねぎがポピュラーです。
Yながさん、こっち来ちゃえばいのに。
なんとなく作品に九州っぽい匂いがするんだけどなー
もしかすると、親御さんあたりがこっち出身やったりせんかいな。
コメント(0)| Track back(0) | 2005年10月04日


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